GETshow2026 Guangzhou CHINA Report

中国 広州 GETshow2026 視察レポート

2026年4月6日~8日まで、中国 広州で開催されたGETshow2026(Guangzhou Entertainment Technology Show)に本年も参加させていただきました。                                                まずは、いつものように関空から広州へ、関空ではあいにくの雨模様でしたが、中国では雨も降っておらず広州タワーが飛行機から見ることができちょっと得した気分になりました。また、ホテルのロビーでは、GETSHOWでのACMEブースが看板で紹介されていたのが印象的でした。

まずこのGETshow、アジア最大級の舞台機器展といわれるだけあってホール数が18+屋外スピーカー視聴、1000以上のメーカー、10万人以上のビジターが参加しており見て回るだけでも一苦労するほど巨大な会場でした。

まずは、弊社の本社であるACMEブースに到着。本年は、DEMOSHOWスペース・製品展示スペース・打合せスペースに分かれておりどのスペースも大盛況で、ACMEの注目度の高さには、驚きを隠せませんでした。また、ACMEの音響部門であるREYN AUDIOも同時に展示されており独自開発ソフトのTURANDOTが印象的でした。

まずは、DEMOSHOWのスペースですが、フクロウをモチーフにしたデザインを施しており新製品の特長を生かした素晴らしいショーでした。                                                           

各新製品ごとのショーも行われており、そのショーを見ることで新製品の特長がわかるようになっておりました。

LED BEAM型ムービングライトのSANA BEAMのみ映像がとれておりませんでした泣。(この製品のデモ機は日本に来ますので気になる方はぜひ、実際のデモをご依頼ください。)

 PULSAR PLUS S2
PHOTON HYBRID 500
HYPERZONE
SANA PROFILE
CYCLONE LT
PIXEL LINE SLIM
SUPERNOVA LT

その後、他メーカーのブースも視察させていただき、照明・音響ブースの新製品を勉強させていただきました。

 

今回の視察では、地元の料理から高級料理までおいしい中国料理をたくさんいただきましたのでその写真も上げておきます。

 

今回の視察では、日本市場において中国系メーカーの位置づけの変化を感じ、ACME JAPANとしても、日本市場で演出照明業界においてもっと協力できることはないかと思った視察でした。

 

ACMEの製品にご興味をお持ちの方はACME・JAPANまでご連絡ください。